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経済産業省 基本情報技術者試験 応用情報技術者試験

基本情報技術者試験はプログラマのの登竜門ともパスポートとも呼ばれる、経済産業省が実施している、 4月と10月の15日前後の年2回実施される試験です。

 この上にあるシステムエンジニアとしての実力を証明する「応用情報技術者試験」やデータベース技術者としての力量を証明する「データベーススペシャリスト試験」などはコンピュータ関連資格では唯一国で実施している資格試験であるため、他の資格試験とは一線を隔して格と業界の評価が違います。 

 基本情報技術者試験の合格率は全国トップレベルの合格率を誇っています。
試験範囲は以下の通りです。

 午前試験範囲
 ソフトウェア
 2進数と16進数,CPU中央処理装置の仕組み,DVD-R, プリンタ ディスプレイ,画面について,インターネットへの接続の仕組みと技術・規約,データベースについてマネイジメントとストラテジーなどコンピュータの機械本体とそれに付随する幅広い関連知識を学習します。
 午後試験範囲
ハードウェア
 プログラムの設計図(アルゴリズム)に関する長文の文章題5題と、Java、C言語、COBOL言語 CASL 表計算から1つないしは2つ選択して解くプログラム作成の長文問題2題。 からなっています。 実施機関 IPAのサイトはこちらです。 http://www.jitec.ipa.go.jp/

 基本情報技術者試験の上に応用情報技術者試験があります。基本情報技術者試験に合格すると次に
応用情報技術者試験を目指すのが普通のコースです。

 2つの試験とも札プロでも合格者を出しています。
 この2つの試験はこんな違いがあります。

 (1基本情報技術者試験  この試験に合格した人はソフトウェア制作会社に入社してきちんと研修を受けさせ鍛えれば必ず一人前のプログラマになります。という素養を証明する試験。
 (2)応用情報技術者試験  基本情報技術者試験に合格してプログラマになって3年たった人を想定。プログラマチームのチームリーダーであるSE(システムエンジニア)としての力量を証明する試験。

 応用情報技術者試験は午前試験は基本情報技術者試験を少し難しくしたもので試験範囲は全く同じ。午後は長文のシステム設計に関する文章問題で解答は記述式。合格ラインは70%です。
 
 重この試験を取得すれば情報系の専門学校、情報系の大学の新卒と全く同じと査定されます。
 この査定基準はNEC、富士通、日立、IBMなど日本のソフトウェア産業の売上の8割を占める大手企業が作っている新卒の員や派遣社員を採用する統一の審査基準です。

 重要なのは合格者が日本一多い「北海道情報専門学校」でも企業が求人票に応募条件として「応用情報技術者試験を持っている人」「基本情報技術者試験」を持っている人」と資格所有を条件とする企業がたくさんある事です。

 特に日立製作所や日立系列、銀行系のソフトハウスなどに多いです。
 私が担任をしていた「札幌情報未来専門学校」でもそうでしたから。
 
ところで、「基本情報技術者試験」と全く同じ試験範囲の資格試験が2つあります。

      ★民間の「サーティファイ情報技術者能力認定試験 1・2.3級」
      ★文部省後援の「J検定」です。


この2つの試験にも本当に多数の合格者を輩出しています。

このような学校は、高卒が卒業生して4月から昼間に通う専門学校以外では札幌プログラミングスクール以外全国に1校も存在しないと思います。

札プロに近い講座としては北海道情報専門学校の「秋入学社会人コース」がありますが残念ながら当スクールのようにJavaの基本や応用は学習せず言語がC言語の基本とCASL(機械語)しか学習しないところが大きく相違するところです。
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Oracle Java認定試験

参考サイト http://nupun.lolipop.jp/sj/

 以前はJava言語を作ったサンマイクロシステムズで実施していましたが、サンマイクロシステムズがデータベースソフトの最大手であろOracle社に吸収されたため Oracle  Java認定試験となりました。

 サンマイクロシステムズが実施していた頃は下記の3つしかありませんでした。

札プロでも多数の合格者を出し、 プログラマーズ試験の合格率はほぼ100%でした。 Web Component試験の合格率は100%です。 しかし、ここ数年、この試験の合格者は当スクールでは出ておりません。

 なぜかといえば私の方から生徒さんにお勧めしていないからです。

 以前は通称「黒本」と呼ばれるインプレスジャパンの徹底攻略シリーズの参考書にある問題が確実に出されたのできちんと勉強すればほとんどの方は1回で、少なくとも2回受験以内に必ず合格しました。

 しかし、3年ほど前、まだサンが実施していた頃、基本情報技術者試験を高得点で合格した方が驚くほどの低得点で不合格になったからです。その生徒さんがおっしゃるには「直前で受験料が急激に上げられたと思ったら、いざ受験してみるとどの対策本にも載っていない問題が大量に出てこれでは誰も合格できないと思う。」と試験内容に驚愕したからです。

 私は「サンは経営が苦しいという噂があるのでわざと落として何回も受験させようというサンマイクロシステムズらしいボッタくり商法ではなか?」と言いました。

 サンがOracleに吸収されたのはそれから間もなくの事です。

 試験料も3万円以上とべらぼうに高く、試験としての公平性信頼性に欠けるので現在ではサーティファイ認定試験を生徒さんにお勧めしています。

(1)プログラマーズ試験(SJC−P 初級レベル) 随時受験可能 
 札プロのJavaの基礎コースの範囲の試験です。札プロでは試験対策講座を実施しています。 
 
 今までこの試験には「Oracle認定Javaプログラマ(OCJ-P) SE 5」と「Oracle認定Javaプログラマ
 (OCJ-P) SE 6」がありました。
 5とか6とかの数字はJavaを2進数に直し実行するための無料で配布されているソフトのバージョンの事で現在はバージョン7のj2sdk7が最新です。
  最新バージョンの試験はこの試験から3つに細分化されました。 まず、Bronze(初級)とSilver(中級)でこの上にGold(上級)が設定されました。これにjdkの5と6のバージョンのプログラマ試験の合格者がバージョン7の内容も理解している証明するための「Upgrade to  Java SE 7 Programer] も存在します。


(2)Web Component(ウェブ コンポーネント試験)

 
 札プロのJAVA応用課程の前半のJSP サーブレットという内容の試験です。
プログラマーズ試験が受からないと受けられません。
 試験範囲が数年前に改定され新しく追加された出題範囲を網羅した参考書が無く 受験生が対策に来るしんでいましたので、あまり積極的には受験を勧めていなかったのですが最近は良い参考書が出てきています。
 難易度は(1)よりやさしく札プロの合格率は100%です。


(3)Business Component(ビジネス コンポーネント)試験

 Web Component試験同様プログラマーズ試験合格後でないと受験できません。
Java応用後半でJavaの最難関と言われるEJB(Enterprize Java Beanes)というデータベース検索の部品プログラムの範囲の試験です。

  この試験を目指せる内容になっているのが札プロのJava応用講座の最大の特徴の一つです。

 札プロの授業内容はこの試験の合格に完全に対応しています。
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Oracleマスター

オラクルマスター (ORACLE MASTER) とは、日本オラクルが定めるデータベース認定試験の事です。

 情報処理のベンダー(民間)資格中では比較的ポピュラーで知名度もあり、関連書籍も数多く出版されています。試験はBronze(初級) Silver(中級) Gold(上級) Platinum(最上級)の グレードに分かれています

  この試験の内容は札プロの「Java応用(WEBサーバー構築)講座」の最初 に学習します。

 各グレードでSilverまではきちんと学習すれば本当に楽に取得できます。
 合格率は非公表ですがですのでIT関連会社に本当に評価されるのはGoldからでPlatinumは本当に合格率も低く、Goldからははoracle社認定の研修を受講する必要があります。

 Platinumはオンライン上で受験する試験に合格してもさらに24万円から60万円前後の研修を受講し試験監督付きの2日間の実機での操作を含む試験に合格しなくてはならず合格者は全国て100名弱です。
 実際にはGold以上で十分と言われていますが、PlatinumとなるとOracleデータベースについては知らない事はない実力を有すると言われています。
 実は私の弟も所有者です。 Gold以上はOracleのデータベースを使ったシステム開発をする会社や仕事では非常に高く評価されます。

 いずれにしても、経済産業実施の国家試験とともに評価の高い、民間試験では最も評価の高い資格試験と言って間違いないと思います。
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サーティファイ認定試験

 (1)Javaプログラミング能力認定試験

 Javaのもう一つの試験であるであるサーティファイ認定試験は10年ほど前から広く普及してきた試験です 
 最初は会社にも色々問題がありましたが、その後担当者が変わったりして信頼出来る試験となり、多くの専門学校で基本情報技術者試験の模試として「情報技術者能力認定試験」を使ったりしています。

 「Javaプログラミング能力認定試験 1・2・3級」は札プロのJava基本の修了者であれば2・3級は今まで取れなかった人はいないという試験です。しかし、今は業界に広く認知され就職への大きなアピールにもなります。

 1級は難関で、あらかじめ公開されているプログラムを試験当日コンピュータを使って「改造指示書」に従って何も見ず「仕様書(設計図9」とプログラムを改造しUSBに保存する。という試験で難関です。

 この1級にも合格者を札プロでは出しています。
 Javaで資格を目指す人にはこの1級を目指すのがお勧めです。

C言語の資格試験には

(2)サーティファイ C言語プログラミング能力認定試験 1・2・3級

C言語のプログラミング能力認定試験は以前、中央職業能力開発協会でもC言語の検定試験を行なっていましたが今は行なっていません。

 サーティファイのC言語認定試験は実施方法もレベルもJavaと全く同じです。試験は2月 7月 9月にあり
サーティファイのホームページから申し込めます。全国の政令指定都市で公開試験会場がありそこで受験できます。

 残念ながら1級は北海道大学の卒業生の薬剤師さんが2回、基本情報技術者試験取得講座でJava、Cの2言語マスターされた基本情報も合格された方が2回トライしましたが惜しいところで合格できませんでした。

 やはり、JavaもCも1級だと少なくとも3週間前から公開されているプログラムを読み込み過去問を研究して出題を予想さいないと難しいと思います。

 2,3級は札プロのC,C++言語基本文法講座を修了された方なら誰でも合格できるものです。

札プロの卒業生であえて受験しない生徒さん以外、資格試験を一つも持たない方はほぼいないですね。

 現在のところC言語の実力を証明する試験はサーティファイ以外に無いので、業界ではC言語プログラマの場合2級以上を持っている人ならきちんと研修やOJTで鍛えれば必ずC言語プログラマになれるという共通評価があります。

(3)情報処理技術者能力認定試験1,2,3級

受験料 1級¥6000 2級¥5000 3級¥4800

 基本情報技術者試験と同じ範囲と内容の資格試験です。 

 1級、2級は基本情報と同じく午前・午後の試験があります。 3級は午前の範囲のみの出題です。 2級の午前試験合格は基本情報午前試験免除の条件となっております。

   難易度としては1級は基本情報技術者試験より少し易しく、2級は基本情報を100とした場合80%ぐらいの難しさ。
 3級はかなり易しいです。 札プロでは全級に多数の合格者を出しています。





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J検定(文部省後援)

文部省後援の基本情報技術者試験とほぼ同じ範囲の試験です。当スクールで主に目指すのは情報システム試験で次の3科目があります。 基本情報者試験、そのさらに上級のソフトウェア開発技術者試験と全く同じ試験範囲の試験でこちらは文部省後援であるため、業界からも信頼されている 試験です。それぞれの科目ごとに受験できます。

 ・基本スキル   3,000円  基本情報の午前試験にあたります。
 ・プログラミングスキル  2,500円 基本情報の午後試験にあたります。
 ・システムデザインスキル  2,500円  基本情報の上のソフウェア開発技術者試験にあたります。試験は2月と9月に年2回実施されます。

※基本スキルはCBTといって随時、好きな日にインターネットで受験できます。
20013年9月試験の出願開始は6月1日からで締め切りは7月10日前後ですだったため新規入会で目指せるのは主催者サイト→http://jken.sgec.or.jp/ 合格率は以下の通りです。

★情報システム試験    (平成25.2.10) 出願団体数:51 会場数:59

   出願者  受験者  受験率  合格者  合格率
 基本スキル  1,965  1,632   83.1%  996   61.0%
 プログラミングスキル  1,595  1,346   84.4%   966  71.8%
 システムデザインスキル  1,407  1,223  86.9%   593  48.5%

  基本情報技術者試験が合格率15%から18%である事を考えるとそれよりは相当易しい試験です。 だいたいサーティファイの情報処理技術者能力認定試験2級とほぼ同等の難易度だと思います。 上へ戻る

Excel Access VBA エキスパート試験

 Excel Accessの上級の技術によるマクロVBAの実力を証明する試験です。

VBAエキスパートは、かの有名なMicrosoft Office Specialist、すなわちMOSをやってるオデッセイがやってる試験です。 
MOSではAccess 2003の試験もあります。
VBAエキスパートはbasic(初級) standard(上級)の2レベルがありますがbasicは非常に易しく、standard (上級)でもそれほど難しくはありません。
ACCESS 2003とともに当スクールの「Access+VBAプログラミング講座」で全ての範囲を学習できます。


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Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック

 Androidアプリ作成の基本的な事項を問う歴史の新しい試験です。プロメトリックという以前SUNのJAVA
認定試験を実施していた期間が実施しています。

 札幌プログラミングスクールのAndroidアプリ作成講座を受講すると後は問題集を演習するだけで合格できると思います。 
 しかし、Androidアプリは実際に自由自在に作れるかどうかが決定的なのでこの資格を持っていたからといってアプリが作れるわけではけっしてありません。
 プログラミングの学習は外国語の習得に似ていると思います。基礎が身に付いたらとにかく作って見る事gが重要でたくさん作った人間が実力を付けていきます。
 英語ならとにかく話すこと。会話すること。同じように基礎が身に付いたらとにかくアプリを作って見てください。

 ただし、この資格は札幌などのソフトハウスなどでもAndroidアプリ作成の仕事を請け負うために社員全員に3ヶ月位で合格を義務付ける会社も多いようです。  
 ですから就職などでも十分アピール出来る資格です。Androidの検証エンジニアへ応募するときなどにも取得しておくと強力な武器となるでしょう。

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